引きこもりで不登校の高校生(中退)が通信制とトライ式で社会復帰を目指すブログ

「オレ専用の先生」ができる

家庭教師の先生が来た!

うちの家にトライ式の先生が来る初日はさすがに緊張した・・・。


高校中退以来ほとんど引きこもりだったし、対人恐怖症っぽくなっているのに、
どうして家庭教師なんか頼んじゃったんだろう…と
3日ぐらい前からナーバスになってました。


しかし、こっちが乗り気でなくても先生はお構いなしで家に来ました。
時間通りに家に来て、テキパキと親と話していました。(俺は一言二言しか話せなかったけど)
30才ぐらいの男の先生で、こちらの反応を確認しながら、割と淡々とした話し方でした。
最初からグイグイ来られたら、多分俺は引いちゃったと思うけど、そこまで強引ではなく、
むしろ向こうも若干人見知りなのか?くらいのテンション。


これくらいの距離感なら、なんとか始められるかも、と思いました。(今はガンガン話せる間柄になりましたけどね。)

トライ式のメリット

小学校では公文に通っていたことはあるけど、他の塾などは経験なし。
家庭教師なんてどんなふうに勉強するんだろう?と思っていました。


話が続かなかったら嫌だな~、とか気まずいな~、とか思ってたけど心配いりませんでした。
遊びにきてるわけじゃないんで、そのへんはきっちり勉強モードです(笑)
勉強の進め方は、単純にテキスト通りじゃなくて「もうわかってる部分は飛ばして、わからない部分は重点的に」という感じ。
まんべんなく手をつけるのではなく、すごくメリハリ重視というか、
無駄は省いて効率よく進めてくれます。


これが40人ぐらいいる教室だったら、自分がわかってるかわかっていないかもはっきりせず、
ボーッとしているうちに授業が進んでしまっているんだろうな・・・。
(そういう雰囲気だと質問なんて絶対できないし。)
「俺専用の先生」というのはなかなかイイなと思いました。

生活が少しずつ変化中

高校中退後は引きこもりで、家族とも最低限しか口をきかなかったけど、
家庭教師にはそういうわけにもいかない。
最初は話しにくくて「ハイ」「イイエ」ぐらいしか言えなかったけど、少しずつ慣れてきました。


大勢の中に入ると手が震えたり、冷や汗をかいたりする対人恐怖症っぽい部分は
まだ少し残っているけど、先生とのマンツーマンでは問題ないです。
最初はガチガチだったけど、ちょっとづつ無駄話もできるようになってきました。
 

部屋も掃除するように

先生が来るようになり、変わったのは対人関係の部分だけではありません。
部屋の掃除をするようになりました(笑)


ずっと部屋にこもっている間はゴミも溜まってたし、
掃除機もかけずにペットボトルやお菓子の袋が転がっている状態だったけど、
一応人様が来るから、そのへんはきちんとするように。


ちょっと面倒だったけど、窓を開けて空気を入れ替えたり、
掃除機をかけたりするのが気分転換にもなりました。


前に比べれば親とも話しやすくなってきたし、家の中の風通しが良くなってきたような気がします。

 
17歳不登校高校生ひきこもり克服中です。