引きこもりで不登校の高校生(中退)が通信制とトライ式で社会復帰を目指すブログ

トライ式で高卒資格を取ることに

がけっぷちでトライに出会う

トライ式高校をドロップアウトしてしまい、学歴の低さからバイトすらも無く
おまけに対人恐怖症気味になって引きこもりに。
高認(大検)を受けるでもなく、ただ3ヶ月間24時間を布団の上で過ごしました。


もう親の背中からは、黙っていても
「ダメだこいつ、早くなんとかしないと。」というオーラがバンバン出てるし、
自分もどうしていいかわかりませんでした。


そんな俺が変わるきっかけになったのがトライ式の先生との出会いでした。
トライ式の公式サイトはこちら


トライ式とは、通信制高校のサポート校で、
1番の特徴は、先生が家に来て授業をしてくれることです。
引きこもり状態の自分的には、人が家に来るなんて苦痛だったけど
どこかに通学しろと言われるのは、死刑宣告並に辛かったのでとても無理。


すがる思いで申し込みをし、今に至るわけですが、
トライを選んで本当に良かったと思っています。
俺の担当になってくれた先生との出会いが無かったら、俺はまだたぶん引きこもってたと思います。
 

家庭教師のトライは自宅で先生とマンツーマン授業

トライの授業は自分の部屋でマンツーマン授業なので、
わからないところは突っ込んで聞けるし、わかるところは飛ばして次に行けます。
自分の学力(中学から不登校だからほとんど勉強できない)を知られるのは恥ずかしかったけど、
自分のペースに合わせて進められるから意外と勉強が楽しい(笑)
こんな感覚は初めてで結構うれしい!


先生が家に来てくれるというと、授業料がめちゃくちゃ高いんじゃないかと思って
親に頼みづらかったけど、トライはよく聞く通信制高校サポート校の中で、
1番授業料が安いんです。
第一高等学院の半分くらいだったと思う。
不登校で中退して、また高校に行って、そのうえサポート校まで行くなんて親に後ろめたい気持ちはあるけど
トライであれば、他の学校に行きたいと言うよりはいくらかマシです。


いまだに人付き合いが得意だなんてとても言えないけど、
普通に外にも行けるようになったし、将来やりたいことも見えてきました。
大学に行きたいなんて夢も考えるように。
普通の人にとっては「当たり前」でも、俺にとってはすごい進歩なんです(^ω^)


トライ式の公式サイト

コンテンツ一覧

トライに興味をもつ
親と相談後、通信制高校のサポート校選び。トライ式は家庭教師が家に来てくれて勉強を教えてくれるらしい。通学となるとすぐに挫折しそうな俺ですが、トライ式なら先生が家に来てくれるから、こんな自分でも続けられそうな気がしました。
トライの学費について
ひきこもりの俺が自分で払うわけではないにしろ、サポート校や通信制の学費はとても気になる。あまりにも高い学費なら、ますます親に対して後ろめたい気持ちになります。
 
「オレ専用の先生」ができる
トライ式のメリットは、先生が家に来てくれること。不登校の俺でもなんとか続けて行けそうです。先生とのマンツーマンなので、話しやすいし質問もしやすい。ちょっとずつ他人との会話も勉強もできるようになってきた。
また挫折!勉強に行き詰まる
いくら不登校で高校中退の自分でも、勉強はしてこなかっただけで、やればできると思っていました。しかしその勉強さえも思うように理解できないことが発覚!自信喪失でトライの先生にまで八つ当たりしてしまいました。
 
先生と意気投合
家庭教師の先生と好きなゲームが同じで意気投合。高校生の頃から不登校で友達が少ないため、仲良くなれてとても嬉しかったです。先生という感覚はもちろんあるけれども、頼りになる近所の兄ちゃん的な存在ができました。
脱・引きこもり
家庭教師の先生に連れ出され、引きこもりだった管理人がコンビニへ。少しの外出が自信になっていきました。その後、ちょっとずつですが行ける範囲も広がって、一応「脱・引きこもり」に成功しました。
 
大学を目指して奮闘中
絶対行けっこないと思っていた大学も、夢じゃないかもしれない。引きこもりだった頃からは考えられない頑張りで、苦手科目を克服しつつあります。今後は大学受験も選択肢に入れて頑張っていこうと思います。
 
 
17歳不登校高校生ひきこもり克服中です。