通信制高校にスムーズに通うために利用するのがサポート校
塾とか予備校のようなもので、サポート校に行きながらであれば
通信制でも比較的卒業率が高いそうです。
しかし、学校が苦手だから不登校になって高校を中退したのに、
通信制高校だけでなくサポート校にまで通学することができるんだろうか?
ほとんど自信がありません。
俺みたいな不登校の引きこもりには無理なのかな・・・
と思いながらネットでいろいろ検索したら、
「サポート校には不登校の人が多く通っている」という口コミを発見!
自分と同じような人が多いなら、今までみたいな学校とはまた違った感じかもしれない。
少し期待が持てました。
しかし、その直後に「実際に通学できているのは1割に満たない」という
絶望的な口コミを発見。
やっぱり、不登校は不登校。
このまま親に寄生して、部屋ん中で一生を終えることになるんじゃないかと
またドン底に落ちて、しばらく悶々としました。
意を決して、通信制高校について自分なりに調べてみたことを親に言ってみました。
通信制は家で自習するのがメインなので、
苦手な学校にはあまり行かなくても済むということ。
3年以上の修業が必要だけど、今から頑張れば20歳までにはきっと卒業できるだろうということ。
働けるところがあれば勉強しながらバイトしてお金を貯めて、
車の免許を取りに行きたいということ・・・。
そして、できればサポート校にも在籍したいと伝えました。
親は「自分ひとりで勉強していくなんて本当にできるのか。
それでなくても自己管理ができていないのに。」
「サポート校って言ったって、そこまで通学なんてアンタできるの?」
その通りだけど・・・・親に言われると腹が立つような情けないような。
つい、「通学は週に1回でもキツイ」と本音がポロッと出てしまって、
話にならん!と、ますます険悪な雰囲気になりました。
あー俺は間違いなく家庭を崩壊させるダメ息子だ・・・・・(-_-)
親との話し合いはなかなかうまく進まなかったんですが、
父親が不在のときに母親とまた今後について話しました。
母親が言うには、
「あんたがいろいろ情報集めてるのはわかるけど、
部インターネットで調べてるんでしょう?
まず、通信制高校のパンフレットや資料を取り寄せて、
見比べてみなさいよ。その中でいいと思ったところがあれば、
実際に見学してみたら」ということでした。
オカンはまだ僕を完全には見捨てないでくれてるようです。
嬉しいけど、申し訳なくてまた凹む。
サポート校という存在はつい最近できてきたシステムらしいとのこと。
うちの母親は聞いたことがなかったそうです。
こっちもよく調べてみろと言われました。
確かにネットでの口コミや評判ばかりを見ていたので、
嘘も本当も混じっていたかもしれない。(しかも2ちゃんとかだし)
よくない印象ばかり見つけてしまったけど、
人の感想じゃなく、自分に合う学校があるかどうかを探せばいいんだ。
まずは、いくつかの通信制高校とサポート校に資料請求をすることにしました。
ちょびっとだけ、前進。