今でこそトライ式の先生に出会って引きこもりではなくなったけど
中学時代は本当に暗黒時代でした。
人生の氷河期は間違いなく中学1年~高校1年です。
(その後のトライ式での体験はこちら>>>)
俺が中学で不登校になった原因はいじめでした。
最大のきっかけはそうだったけど、それ以外にも集団行動が面倒くさいとか、色々でした。
中学の時は友達を作るのは苦手だけど、一人でいるのが辛いわけではないし、
ただ学校に行くのが面倒くさかっただけのような気がするし・・・。
今思えばあんなこともあったなぁくらいに思える程度ですが、
いじめられたほうはは本当にツライですよ。
中学3年で不登校がシャレにならなくなってくると、学校の先生や親がうるさくなってきて
「どうして学校へ行かないのか」「何か原因があるのか」「これからどうする気なのか」と
小一時間、問い詰められることが多くなりました。
原因といわれてもうまく言えないし、こっちはただ黙ってしまうだけ。
親との関係も悪くなったし、俺も親は信用できないと思っていました。
親戚から「一人っ子で甘えてるから」と言われているのを聞いた時は、
本気でうぜー!と思って部屋中をめちゃめちゃに壊したことがある。
その頃は荒れてましたね。
親は怒鳴ったり、話し合おうとしてきたり、家の中が追い詰められてきてました。
カウンセリングにも連れていかれて、なんだか自分の不登校が大事件になってきた不安感を覚えています。
今考えれば、いじめだけで人生が変わったとは思ってないけど、
あの出来事がなかったらどうなっていたかなと思うことはあります。
・・・結局変わってないかもしれないけど(爆)